

こんな老後を過ごしたい!50代の人生設計に必要な3つのポイント
- お役立ちコラム

こんな老後を過ごしたい!50代の人生設計に必要な3つのポイント
こんにちは、加藤です。
前回は、
50代が人生のリフォームをする絶好のタイミングであること。
人生のリフォームには家のリフォームと同じように、
まずは「設計図」を作ることが大切だということ。
そして、その「設計図」というのは、
「今の生活の延長」ではなく、あなたが望む未来から逆算して
作成することが重要だということをお伝えしました。
今回は、あなたの人生のリフォームを成功させるために、
設計図を作成する際に重要な3つのポイントについて
お伝えしたいと思います。
ポイント①「パーツ選び」の前に「理想の暮らし」を描く
「どの銘柄が良いか?」「手数料の安い商品は?」などの答え探しは、
家づくりでいえば「ドアノブ」や「コンセントの位置」を検討している状態です。
もちろんこういったパーツ選びも大切なのですが、
その前に決めるべきは「どんな家に住みたいか(どんな人生を送りたいか)」
ではないでしょうか。
「年に一度は旅行に行きたい」
「趣味を充実させたい」
「大切な人のために何かを残したい」など、
あなたの「こう生きたい!」という希望を可視化することが何よりも大切です。
「将来が漠然としていて不安から・・・」ではなく、
ワクワクする未来を元に設計を始めましょう。
ポイント② 未来を支える「基盤」を組み立てる
理想の家を描いたら、次は地盤と基礎の確認です。
資産運用における基礎とは、「攻め」ではなく「守り」の資金のこと。
「今これが儲かるらしい」という手法や流行りの銘柄を取り入れ、
基礎がグラグラしてしまっては、
安心して人生の後半戦を楽しむことはできません。
現在の資産とこれからの年金、
そして理想の暮らしとの「ギャップ」を正しく把握し、
まずは盤石な土台を整えることが大切です。
ポイント③ 「資産をどう引き出すか(お金の出口)」まで設計する
50代からの設計図で最も見落としがちなのが、「お金の出口設計」です。
どれだけ大きな資産を確保できたとしても、
必要な時に必要な資金を引き出すことができなければ意味がありません。
◾️貯めたお金を、いつ、いくら、どういうペースで引き出すか
◾️税金を抑え、効率よく使うにはどうすればいいか
この「出口戦略」まで考えて初めて、安心して暮らせる未来が手に入るのです。
これら3つのポイントをクリアした設計図ができれば、
あとは経済の波に左右されることなく、
自信を持って「今」を、そして「未来」を謳歌できます。
誰かの人生と比べる必要はありません。
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