

長期積立投資で必須のスキルとは?
- お役立ちコラム

長期積立投資で必須のスキルとは?
こんにちは、加藤です。
2025年10月の日経平均株価は、高市政権誕生に伴う経済政策期待から、
月間上昇幅としては過去最大となる7,478円高を記録しました。
そして、史上初めて52,000円台に到達し、
上昇率でも1976年以降で2番目の大きさとなりました。
NYダウ平均株価も、
利下げ観測やAI関連投資への期待感から1,164ドル高となり、
高値を更新しました。
6か月連続の上昇は2018年以来です。
急ピッチの上昇には反動がつきものです。
また、株価は将来への期待を先取りして動くため、
期待を下回る結果となれば失望から下落することもあります。
しかしながら、
長期の積立投資においては短期の値動きに振り回されず、
「企業の成長が株価に反映するのを待つ」という姿勢が重要です。
2008年1月から毎月1万円を外国株式ファンドに積立した場合、
積立総額214万円は現在では約993万円になっています。
この成果を得るために必要だったことは、
リーマンショック、コロナショック、インフレ、関税ショックなど、
度重なる大きな下落局面でも売買を行わず、
幅広く分散された外国株式ファンドへの積立を淡々と続けただけです。
値動きや経済指標、マーケット動向など、
一般に「上手な投資のために必要」と言われる細かなチェックは一切行っていません。
短期投資では、
様々な要因による値動きを予測し当てる必要がありますが、
長期投資では、
「企業が生み出した利益が株価に反映されるのを待つ」という姿勢が大切です。
この場合、
日々のニュースや短期的な値動きを追いかける必要はありません。
金融機関のアドバイザーを通じて購入している場合、
平均保有期間は3年~4.5年程度と近年やや長期化してきていますが、
「企業価値が株価に反映される期間」を考えると、まだ十分とは言えません。
一方、ネット証券で取引を行う人の平均保有期間は
約2.5年と非常に短期であることがわかります。
ネットに流れるランキングやお勧めなどの影響を受けていると察されます。
株価は「企業が生み出す経済的価値」を反映するものです。
ネット上の話題や時的なニュース、根拠の不明確な乗換提案に惑わされず、
短期の値動きを受け入れながら、長期的に保有を続けることが大切です。
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