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年始は積立プランの確認をしてみましょう!

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年始は積立プランの確認をしてみましょう!

こんにちは、加藤です。

1月という1年の始まりに、積立プランの確認をしてみませんか?

 

今回は、プラン見直し事例を紹介したいと思います。

 

【事例 *コスト控除後・税金考慮せず・金額は概算】

◾️5年前(35歳の時)に外国株式投信の積立を開始

◾️ゴールは65歳時に資産5,000万円と設定

◾️外国株式投資信託は年ごとのリターンはばらつきがあるが、長期での年率6%程度で運用を想定

◾️30年間で5,000万円にするために毎月5.1万円の積立を開始

積立額の算出根拠:毎月5.1万円を年率6%で30年間運用=約5,000万円

◾️初期一括投資額は無し

 

コロナショック後の回復期からの積立開始ということもあり、

積立投資は順調に推移し、

積立合計306万円(5.1万円 X 2ヶ月 X 5年)は518万円になりました。

 

年率にすると13.89%で、想定の6%を大幅に上回りました。

現状の確認ができたら、積立額を変更するかどうかを検討します。

 

運用期間が残り25年になったので、

現在の保有資産を加味してシミュレーションをしてみましょう。

 

現在の保有資産は、

これまでに積み立ててきた外国株式ファンドの評価額518万円です。

これを今後6%で運用したとすると、25年後には2,290万円になります。

 

ゴールは5,000万円なので、

残り25年で2,710万円を作ればよいということになります。

年率6%で積立できるとすると、毎月4万円の積立でよい計算になります。

 

所得に余裕がある場合や、

インフレや物価高も心配な場合は、

減額せずに5.1万円の積立を継続するという選択肢もあります。

その場合のシミュレーションは以下のようになります。

 

現在の保有資産(518万円) → 6%運用で2,290万円

今後の積立(5.1万円/月) → 6%運用で3,445万円

合計 5,735万円

 

今回は想定よりも良い運用ができた場合ですが、

逆に途中の結果が想定より悪い場合には増額をすることも検討します。

 

「悪い時の増額」は「安い時の購買」に等しいため、

多くの口数を購入できて大きな成果に変わる可能性も高くなります。

 

大きな資産の取崩しの予定が数年内にある場合には、

早めに取崩し金額を価格変動が少ない商品に変更することを検討しましょう。

 

長期間にわたりゴールに向けて調整してきたにもかかわらず、

ゴールを目前にリーマンショック級の大暴落が起きないとも限りません。

 

もちろん、プランの作成・変更には、運用シミュレーションのみならず、

今後の所得や支出、その他資産状況によっても異なってきますので、

確認をご希望の場合にはお気軽にご連絡ください。

是非このタイミングで2026年の積立プランを作ってみてはいかがでしょうか。

 

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