

50代のお金のリフォーム!誰とどうやって進めればいいの?
- お役立ちコラム

50代のお金のリフォーム!誰とどうやって進めればいいの?
こんにちは、加藤です。
前回は、50代でお金のリフォームをする際に、
設計図を作成することがいかに重要なのか、
そして、設計図を作成する際の3つのポイントについてお伝えしました。
では、設計図はできたとして、
実際にどうやってお金のリフォームをしたらいいのでしょうか。
今回は、そんな疑問を持ったあなたのために、
お金のリフォーム方法について具体的にお伝えしたいと思います。
理想の家を建てるときには、基本的に3つの役割が存在します。
①家を発注する施主、②設計士、そして③大工です。
お金のリフォームも同様です。
こんな暮らしがしたい!と想いを語る「あなた」、
あなたの想いを実現可能な計画に落とし込む「アドバイザー」、
設計図に基づいて実際に運用を担う「金融商品」。
大切なのは順番です。
設計図を作らずに、いきなり大工さん(銀行や証券会社)のところへ行っても
大工さんが建てたいと思う家が建つだけです。
まずは設計図が必要なんだ!ということを忘れないでください。
そして、設計図があることのメリットは、
「こんな暮らしがしたい!という人生が実現できる」という点だけではありません。
今の時代、SNSを開けば
「新NISAはこれがお得!」「今はあの株が熱い!」
といった情報が溢れていますよね。
設計図があると、世の中を取り巻く情報に惑わされることなく、
「この道を進んでいいんだ!」と着実に前に進むことができるようになります。
日々の価格変動や世界情勢に左右されない状態というのは、
資産運用をする人にとって、とても貴重な安心感となります。
そして、新NISAで運用を始めている方の中には、
「思っていたのと違う……」と後からやり直しをするケースもあります。
やり直しができないわけではないのですが、
場合によっては、資産の移管に5年を要する場合もあります。
50代にとっての5年は、非常に貴重な期間です。
大切な時間を棒に振らないためにも、
リフォームに着手する前に、アドバイザーに相談しましょう。
プロと一緒に「確かな設計図」を作ることが、結果として一番の近道になります。
「私なんて資産らしい資産はないから・・・」と
相談する前から諦めないでください。
プロに相談すると、
自分では気づかなかった選択肢が見つかったり、
より効率的かつ安定した方法が見えてくることが多々あります。
一人で悩んで足踏みする時間を、
理想の未来を語り合う前向きな時間に変えていきましょう。
50代は、将来を冷静に見通せる経験も備わった、人生の「黄金期」です。
この時期にしっかりと土台を作り直しておくことで、
その後の30年、40年という暮らしの質が劇的に変わります。
「あの時やっておけばよかった」と10年後に後悔しないために、
今、最高のタイミングで一歩を踏み出してみませんか。
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