

そろそろ車検?車の買い替え検討中のあなたに伝えたい「資産を減らさず乗りたい車に乗る方法」
- お役立ちコラム

そろそろ車検?車の買い替え検討中のあなたに伝えたい「資産を減らさず乗りたい車に乗る方法」
こんにちは、加藤です。
先日、50代前半の男性のKさんから、こんなご相談を受けました。
「そろそろ車を買い換えようと思うのですが、
一括で買うべきでしょうか、それとも、ローンを組むべきでしょうか。」
Kさんは、運用で順調に資産を増やされていますが、
ローンを組まずに一括で支払うのであれば、
一度に数百万円が支出としてなくなってしまいますし、
だからと言って、50代で新しく長期のローンを組むことにも、
抵抗があるとおっしゃっていました。
そこで私はKさんに、
資産を減らさずに乗りたい車に乗れる方法を提案しました。
その方法とは、「取り崩し運用の車バージョン」です!
察しの良いあなたであればピン!ときたかもしれません。
そうです、私が以前提唱した、あの「10年おかわり大作戦」です!
*「老後の資産:10年でおかわり大作戦!」の復習は
こちら↓からどうぞ!
https://www.lsfp.co.jp/blog/column/1269/
それでは、「10年おかわり大作戦(車バージョン)」について
詳しくみていきましょう。
例えば、運用資産として手元に1,000万円があるとします。
この資産を無理のない範囲(例えば年率5%程度)で運用しつつ、
毎月約0.5%ずつ、つまり毎月5万円を取り崩しするように設定します。
「10年おかわり大作戦(車バージョン)」では、
毎月振り込まれるこの5万円で車を、
車を「購入」するのではなく、車を「リース」します。
この「リース」という点が肝です。
「車を所有する時代」から「車をシェア・リースする時代」の今、
税金・保険・整備代まで全てコミコミで月額、
月額5万円前後のリースサービスが多数あります。
「取り崩し運用」と「車のリース」を合わせると、
以下のようなメリットがあります。
◾️一括払いのように大きな支出がなく、ローンを組む必要もない
◾️車のリース料金は資産が生み出す利益で賄える
◾️元本(この場合は1,000万円)は維持される、あるいは目減りしない
ローンを組む場合、
どうしても「借金をしている」という心理的な負担が発生してしまいますが、
取り崩し運用であれば、
あくまで自分の資産から生まれたお金で支払うわけですから
心理的な負担を最小限にすることができます。
彼はこの話を聞き、
「え!?そんなことできるの!?」と目からウロコだったようです。
今回のケースで重要なポイントは、
「毎月の支出を、資産が生み出す利益でカバーする」ということです。
彼は現在、車のリース業者に見積もりを作成してもらっています。
資産を減らさずに乗りたい車に乗れる!と、とても喜んでくれています。
もちろん、リースには走行距離の制限などもありますので、
ご自身のライフスタイルに合うかどうかは検討が必要です。
リースにせずローンで車を購入する場合でも、
この「取り崩し」の考え方は同じように使えるということも
忘れてはなりません。
車の買い替えを検討中の方、
あるいはそろそろ車検のタイミングが来るという方だけでなく、
近々大きな支出を予定している方は、
ぜひ一度シミュレーションをしてみましょう。
シミュレーションのお申し込みはこちら↓からいつでもお待ちしています!


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