

岐阜への移住視察で、たったひとつだけ悲しかったこと
- お役立ちコラム

岐阜への移住視察で、たったひとつだけ悲しかったこと
こんにちは、加藤です。
前回は、早くも移住先が決まったことをご報告したのですが、
今回は、物件の内見で岐阜を訪れた際に感じた、
「もうひとつの本音」についてお伝えしたいと思います。
あなたは、「岐阜の柳ヶ瀬(やながせ)」をご存知ですか?
美川憲一さんの大ヒット曲『柳ヶ瀬ブルース』で知られる、
あの柳ヶ瀬です。
私が1991年に安田火災(現・損保ジャパン)の岐阜支店に配属された当時は、
まさにバブルの真っただ中。
毎晩のように、活気あふれる柳ヶ瀬で飲んでいました。
そんな時代を知っている私が、
岐阜の物件を見終わったその足で、数十年ぶりに柳ヶ瀬を訪れたところ、
街の雰囲気は一変していました。
かつて街の象徴だった高島屋も、岐阜近鉄百貨店も閉店。
高島屋に関して言えば、2024年の閉店についてはニュースで知っていましたが、
出資者が現れないため取り壊しすら進まず、
廃墟のようになってしまっていて、
なんだか悲しくなってしまいました。
商店街もほとんどがシャッターを下ろしており、
営業しているのはお饅頭屋さんと喫茶店くらい。
結局、お土産ひとつ買うこともなく、
名古屋へ移動してショッピングを楽しみました。
名古屋は、皆さんもご存知かと思いますが、
お店の数も人の数も圧倒されるほどにぎわっています。
「中部地方は名古屋の独り勝ち」というのが現実のようです。
しかし、こういうリアルな岐阜の一面を垣間見ることができたのも
良い収穫となりました。
今後もオンラインでの資産運用アドバイスや教育事業をメインに
仕事は続けていきますが、
拠点を岐阜へ移し、岐阜に根差して活動を続けることになります。
私がかつてお世話になった岐阜に住む人たちへ
何か恩返しができるのだとすれば、
私のこれまでのアドバイス経験と、
ライフスケッチというお金の人生計画、
徹底したシミュレーションのノウハウなどを駆使して、
岐阜に住む人たちの生活をより豊かに、
そして安心なものに変えていくこと、これに尽きます。
岐阜の良い面だけでなく、「現実」もしっかりと受け止め、
移住の準備を進めていこうと思います。
実は、移住準備を進めるにあたって、
これまで長らくやってきた「ある仕事」を手放すという決断をしました。
この話をすると、同業者さんに大変驚かれるのですが、
次回はその「私が岐阜へ移住するために手放すと決めた仕事」について
お伝えします。
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