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【前編】勤め先が希望退職を提案!同僚と明暗を分けた55歳女性のエピソード

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【前編】勤め先が希望退職を提案!同僚と明暗を分けた55歳女性のエピソード

こんにちは、加藤です。

 

今回は、以前より資産運用のアドバイスをさせていただいている

55歳女性 Sさんのエピソードを前編と後編に分けてお伝えしたいと思います。

 

Sさんは上場会社で管理職をしていて、

月々の収入は安定しており、

私と一緒に作成したお金の計画「ライフスケッチ」に沿って、

着実に資産を増やしているところでした。

 

そんなある日、Sさんから連絡がありました。

「勤めている会社から希望退職の打診があった」と。

 

もしあなたが勤めている会社が、

あるいは、あなたのパートナーが勤めている会社が希望退職を募ったらどうでしょうか。

 

「定年まで勤め上げようと思っていたのにどうしよう」

「50代後半になって次の仕事が見つかるだろうか」

「退職金だけで老後は大丈夫なのか」と、

退職後のキャリアや経済が不安でたまらなくなるのではないでしょうか。

 

もちろん、Sさんも多少不安な気持ちはあったと思いますが、

私の存在を思い出していただき、

不安になるより先に相談してくださいました。

 

詳しくお話を聞いてみると、

極めて好条件が提示されており、

退職金は約3年分が上乗せされるとのこと。

Sさんの場合、5,000万円近くが支給される計算でした。

 

早速私とSさんは、以前に作成したライフスケッチを見直し、

今ある資産と、希望退職したら受け取れる退職金を元に

徹底的な運用シミュレーションを行いました。

 

結果、Sさんは、

希望退職に踏み切ることにしました。

 

同僚からは

「希望退職するなんて、お前はバカじゃないのか!」と言われたそうですが、

Sさんは将来の運用計画がしっかり腑に落ちているので、

「何も知らないで、何言ってるのかしら!」と心の中で呟いたと、

​こっそり教えてくれました。

 

そして、

「加藤さんと出会っていなかったら絶対に選んでいない道でした」

と言ってくれました。

 

同じ境遇でも、希望退職をマイナスとしか考えられない同僚。

一方、希望退職を最高のチャンスと捉え、退職を決意したSさん。

 

Sさんが同僚とは全く違った決断をできた理由、

それが一体何だったのか、気になりませんか?

 

Sさんは希望退職をきっかけに、どんな未来を想像したのでしょうか。

 

次回の後編では、

Sさんが希望退職をチャンスに変えて手に入れた未来について

詳しくお伝えしたいと思います!

 

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