

【後編】55歳で希望退職に踏み切ったSさんが描いた未来とは
- お役立ちコラム

【後編】55歳で希望退職に踏み切ったSさんが描いた未来とは
こんにちは、加藤です。
前回は、55歳にして舞い込んだ希望退職の話を「チャンス」と捉え、
潔い決断をされた55歳女性Sさんのエピソードをお伝えしました。
今回は、Sさんがなぜ周りの反対をものともせず、希望退職に踏み切れたのか。
そして、Sさんは希望退職を機にどんな未来を描くことができたのか。
この2点についてお話しします。
まずは、「なぜ希望退職に踏み切れたか」についてです。
その理由は、
お金のプロと一緒に徹底して運用シミュレーションをしたことで、
希望退職後の未来を明確に描くことができたこと。
そして、その未来が手に入れられると確信できたから、なのです。
というよりも、シミュレーションすればするほど
希望退職するっきゃない!という結果となり、
希望退職しない理由が見つかりませんでした。
そして、Sさんは以下のような未来を描くことができるようになりました。
◆退職金を運用することによって、
資産を減らさずに生活費を取り崩すことが可能となる。
◆資産が減らないので、働かなければいけないという制約から解放される。
◆働きたくなければ働かなくてもいいし、働きたければ働けばいい。
◆とにかく、やりたいことができる!
◆何をやりたいか探すことから始めることができる!
Sさんにとって今回の希望退職は、
「キャリアや経済の危機」ではなく、
「人生を主体的にデザインし直す最高の機会」となったのです。
お金のプロとしても、Sさんは非常に良い選択をされたと思います。
今回の希望退職は、極めて好条件だったため、
募集は早期に締め切られることが予想されていました。
会社に残るのか、それとも辞めるのか、
辞めるのであれば即断即決が必要という状況で、
Sさんは即日私に相談してくれました。
そして、アドバイスを真摯に受け止め、
一度腑に落ちれば、周囲の言葉に惑わされず、
すぐに決断されたのでした。
もしこの退職金を、ただの預金として預金として銀行に預けていたとしたら、
どうでしょうか。
希望退職に大反対していた同僚が言う通り、
ただ減っていく預金残高を見ながら、
「老後の資金が目減りする不安」に苛まれていたことでしょう。
しかし、Sさんは違います。
これからは自分がしたいことを探しながら
思う存分人生を楽しむことができます。
Sさんはとても優秀な方です。
人生を楽しむだけでなく、
きっとこれからも社会に貢献し続けてくれると信じています。
そうですよね?Sさん!笑
あと少しで2025年が終わります。
この一年であなたの身の回りも色々な変化が訪れたことでしょう。
ぜひ、今回のSさんのエピソードをきっかけに、
未来について真剣に考えてみてください。
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