

年収の壁で迷う社会保険への加入。その判断基準とは?
- お役立ちコラム

年収の壁で迷う社会保険への加入。その判断基準とは?
こんにちは、加藤です。
前回は、最近世間を騒がせている「年収の壁」について
詳細をお伝えしました。
パートやアルバイトとして働いている方にとっては
とても悩ましいボーダーラインだということがお分かりいただけたかと思います。
今回は、特に悩ましい「社会保険に加入すべきかどうか」という点に着目し、
「手取りが減る」デメリットと「将来の保障が手厚くなる」メリットについて
詳しくお伝えしたいと思いますので、
社会保険加入を悩んでいる方の参考にしていただければと思います。
では早速、デメリットとメリット、両方をグラフで見てみましょう。


実際は、「106万円の壁」の適用対象拡大により、
社会保険に加入する方が増えています。
社会保険に加入することによって、
目先の手取りが減ると感じてしまうかもしれませんが、
実際は、将来の年金や万が一の保障は格段に手厚くなります。
まとめると、以下の通りとなります。
<こんな方は加入がおすすめ>
・長く働き続ける予定がある
・将来の年金を増やしたい
・病気やケガ、出産時の保障を手厚くしたい
・「手取りの谷」を超えて、さらに労働時間を増やし収入を上げられる
<こんな方は扶養内がおすすめ>
・今の手取り額を最優先したい
・短期間だけ働く予定
・家族(配偶者)の扶養に入っているメリットが非常に大きい
この機会にご自身の働き方やライフプランを見直してみて見ませんか?
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