

50~60代のあなたが織り込むべき「守り」の局面とは
- お役立ちコラム

50~60代のあなたが織り込むべき「守り」の局面とは
こんにちは、加藤です。
今回は、資産運用の「攻め」ではなく、
「守り」についてお話ししたいと思います。
働き盛りである40代から~50代中盤までは、
老後に向けてお金を増やす「攻め」が強くなる傾向があります。
そして、50代後半になり、引退が見えてくると、
運用した資産を老後どのように使い、残すのかという
「守り」の姿勢をとるようになります。
ご自身のライフステージや価値観に応じて、
攻めと守りのバランスをとることがとても重要なのですが、
あなたが現在50代~60代であったなら、
ぜひ織り込んでおいていただきたい「守り」の局面があります。
それは、以下のような局面です。
・老化に伴う認知能力の低下
・突然の事故や病気
縁起でもない話ではありますが、
あなたが突然認知症を発症したり、
思いもよらない病気を患ったり、
事故に遭って四肢が自由に動かせなくなった場合、
パソコンやスマホでの操作、
銀行の窓口やATMを気軽に訪問できなくなる可能性があります。
充分資産があるにもかかわらず、
生活資金を引き出せないために困窮してしまうということが
あり得るのです。
あなたが必要なタイミングで、あなたが望む通りに資産を動かすことができるよう、
これから、より「守り」の強化が必要となってきます。
あなたは、楽天証券などのネット証券を利用していますか?
ネット証券は、証券会社に行かずとも
インターネットさえあれば売買ができる優れたツールです。
しかし、メリットでありデメリットでもあるのが、
「口座名義人本人しか売買ができない」というルールです。
健康なうちは、このルールがセキュリティの強みになりますが、
いざという時に、
誰もあなたの証券口座にアクセスすることができなくなってしまう
という側面も忘れてはいけません。
そんなときに頼れる存在が、
私のようなIFAと呼ばれる「独立系ファイナンシャルアドバイザー」です。
IFAは、銀行や証券会社に属さず、
中立的な立場で資産運用のアドバイスや金融商品の仲介を行う
専門家のことを言います。
IFAは「攻め」の運用アドバイスをするだけではなく、
あなたに万が一のことが起こった際には、
録音などによる指示の記録を残した上で、
あなたの資産を「守る」ために、
あなたの意志を資産に反映するために、役立つ存在となります。
資産運用は、増やすことだけが目的ではありません。
資産寿命を延ばし、あなたが毎日を安心して過ごせるように、
いざという時に困らないように、ぜひ「守り」も意識してみてください。
もし、あなたにとって一番身近なIFAが私だとしたら、
ぜひ一度ご相談ください!
一緒にライフスケッチを作り、「攻め」と「守り」を強化しましょう!
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