2026.09.19【重要】2027年1月、確定拠出年金が「大幅アップグレード」します!
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【重要】2027年1月、確定拠出年金が「大幅アップグレード」します!
こんにちは、加藤です。
あなたは、確定拠出年金をやっていますか?
確定拠出年金とは、
60歳以降の生活に備えて毎月コツコツ積み立てを行い、
自分で投資先を選んで運用する年金制度のことで、
運用の成果によって、将来受け取る年金額が決まります。
「国民年金」や「厚生年金」など、国が支給する公的年金とは異なり、
老後資金を自分自身で作るための「私的年金制度」です。
個人で加入するものを「iDeCo(イデコ)」、
お勤めの企業が導入していれば、
それを「企業型確定拠出年金(企業型DC)」と呼びます。
どちらも、税制上の手厚い優遇を受けながら
賢く老後資金を作れるのが最大の魅力です。
実は、今年の12月に制度の改正が予定されており、
来年、2027年の1月拠出分から大幅にアップグレードされることになりました!
注目すべき最大のポイントは、
掛け金の上限額(限度額)がアップすることです。
現在、企業年金のない会社員の場合、
iDeCoは月2万3,000円が上限です。
2026年12月の改正では、
会社員・公務員などの拠出枠が、企業年金等と合わせて、
月6万2,000円まで引き上げられることになります!
制度を活用してしっかり積み立てたい方や、
企業型DCにプラスしてiDeCoを活用したい方にとって、
税優遇枠がさらに広がる大きなチャンスです。
ただし、自動的には変わりませんので、ご自身で手続きが必要です。
金融機関等からの手続きに関する案内は、
秋頃から順次始まる見込みですので、
情報が公開され次第、改めてお知らせします!
ところで、なぜ今、このタイミングで
確定拠出年金を「アップグレード」するのでしょうか?
その理由は、
公的年金を補いながら老後に向けた資産形成を進めやすくし、
働き方や勤務先の制度による差を小さくするためです。
賃金上昇も踏まえ、
毎月積み立てられる金額そのものも見直されることになりました。
日本が以前のようなデフレに戻ることはもうありません。
止まらないインフレに対抗するには、
お金にも働いてもらう、要するに、運用するしかありません。
今回のアップグレードは、
国からの「資産を運用して将来に備えてください!」
という重要なメッセージです。
一言に「運用で将来に備える」といっても、
人それぞれ、適切な方法や手段があります。
方法や手段は様々ですが、
何よりも大切なことは、「始める前にお金の設計図を作ること」です。
ぜひ一度、ライフスケッチ作成にお申し込みください!
https://lsfp.stores.jp/reserve/lsfp/booking_pages
なお、企業型確定拠出年金に加入している方が実際に拠出できる金額は、
勤務先の企業年金制度によって異なります。
ご自身の限度額や運用状況を知りたい場合は、ご相談ください。
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