

ハラハラドキドキの連発!加藤のマイホーム購入エピソード
- お役立ちコラム

ハラハラドキドキの連発!加藤のマイホーム購入エピソード
こんにちは、加藤です。
今から数十年前のことです。
私は、「いつかは理想のマイホーム購入!」という夢を抱いて、
仕事を頑張っていました。
どんな家にしようかとモデルルームに足を運べば、
そこにはキラキラしたキッチン、開放感のあるリビング、最新の設備・・・。
「これこそが幸せ!」と言わんばかりの輝かしい空間が広がっていました。
「こんな家に住めたら幸せだな、家族も喜ぶだろうな」と
想像はどんどん膨らんでいきます。
自分の預貯金と何度も相談しながら、
これくらいなら大丈夫だろうという予算で
不動産屋さんとの具体的なやりとりに進みます。
そんな私に不動産屋さんが提示したのは、
決まって月々の支払額を極限まで抑えたプランでした。
「加藤さん、今の家賃に数千円プラスするだけで、こういう家に住めますよ」と。
提案されたプランは、私が予想していた金額よりも若干低かったため、
「月々の支払いがこれくらいなら、やっていけるだろう」
そう確信し、私は無事、マイホーム購入に踏み切ったのでした。
この「数千円プラス」という箇所は、
まさに、金利上昇のリスクを全て買い手が背負う「変動金利」を表しています。
当時は、この仕組みがどれほどその後の精神的な負荷になるか、
私は全く理解できていませんでした。
無事、購入手続きが完了した際は、
「あとはローンを払いながらマイホームでの生活を楽しめばいい!」と
とてもシンプルに考えていたのですが、
私が直面したのは、住宅ローンという「借金」だけではありませんでした。
次は、内装や家具、家電を揃える段階に突入します。
ここで、マイホームハイになった誰しもが陥る「落とし穴」が待ち受けています。
「せっかくのマイホームだから」という感情が後押しして、
どんどんこだわりが強くなるのです。
例えば、カーテン。
購入者向けに開かれる「内覧オプション商談会」というものがあり、
言われるがまま全室のオーダーカーテンの見積もりを取ったら・・・
なんと150万円という見積もりが上がってきました!
さすがに目を疑い、その場でお断りしました。
ウォシュレットなどの設備も、結局すべて地元の業者に頼み直しましたが、
それでも「住むための初期費用」は想像を遥かに超えていきました。
当時は、業者を調べ、比べるだけでもひと苦労でした。
これから大きな支出を予定している方には、
情報が簡単に手に入る今だからこそ、
「言われるがまま」に受け入れるのではなく、
ぜひ自分で確かめる習慣を持ってほしいと思います。
マイホーム購入をした私だからこそ伝えられること。
それは、
「夢を膨らませて住みたいと思う家を買ってはいけない。
今の自分が確実に買える範囲の中から、一番心地良い家を選びましょう」
ということです。
もし、あなたがこれからマイホームの購入を考えているなら、
あるいは、すでに返済中のローンや毎月の維持費に
「なんだかモヤモヤするな……」と不安を抱えているなら。
一度、私に相談してみてくださいね!
ご相談は以下からいつでもお申し込み可能です。
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あなたからのお申込み、お待ちしています。

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