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お子さんの教育費と自身の老後が心配なあなたへ

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お子さんの教育費と自身の老後が心配なあなたへ

こんにちは、加藤です。

 

3月の卒業式、4月の入学式。

そして慌ただしく過ぎ去ったゴールデンウィーク。

 

お子さんを持つ親御さんにとっては、ようやく一息ついて

「やっと落ち着いた……」とホッとしている時期かもしれませんね。

 

今回は、そんな絶賛子育て中の親御さんに向けた内容を

お届けしたいと思います。

 

この時期、子どもの新しい門出を祝い、新生活を心から応援しているものの、

親としては経済的な不安を募らせるケースが少なくありません。

 

「入学金や授業料が予想以上に高かった」

「子どもが進学したいと言う学校に通わせてあげられるだろうか」

「仕送りはいくらくらいあれば足りるかしら」

ふと通帳を見て、現実の厳しさに直面されている方もいるのではないでしょうか。

 

特に50代という世代は、

「教育費のピーク」と「自身の老後資金準備」という、

人生における二大支出が重なる時期です。

 

精神的にも経済的にも、

最もプレッシャーがかかる時期と言っても過言ではありません。

何を隠そう、私がそうでした。

 

親であれば誰しも、

「子供がこの学校に行きたいというなら、行かせてあげたい」と考えるものです。

 

お金が全く無ければ、キッパリと諦めることもできるかもしれません。

しかし、「出そうと思えば出せる」という状況だったらどうですか?

 

「このタイミングで老後資金を学費に使ってしまったら、

私の老後はどうなってしまうだろう?」

そんな葛藤が生まれますよね。

 

そんな時、安心してお金の悩みを相談できて、

「こうすれば大丈夫です」と背中を押してくれる存在がいたら、

どれだけ心強いことでしょう。

親として、子どもの一歩を心から応援することができるようになります。

 

不安の正体は「出口が見えないこと」です。

 

先日、まさにこうした「出口が見えない不安」を抱えた女性が

相談に来てくれました。

 

その方の経済状況とお子さんの学費や生活費をヒアリングし、

私はこのように伝えました。

 

「今は無理をせず、積立額を下げましょう。」

 

手数料を稼ぎたい運用アドバイザーであれば

「何が何でも継続しましょう!」と励ますかもしれません。

しかし、私はそうしませんでした。

 

アドバイザーとして大切なのは、

数字に落とし込み、堅実な計画を立て、

将来の安心だけでなく、現在の安心も確保すること。

 

いくら将来を安心して過ごすことを目標にしていても、

目の前の生活を切り詰めすぎたり、

お子さんの可能性を応援できない状況は幸せとは言えません。

 

あなたの人生と、大切なお子さんの未来。

その両方を守るための「最適なバランス」を、一緒に見つけていきましょう。

 

ご相談は以下から「人生のお金の計画・ライフスケッチを作成」に

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