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資産運用のゴールまで「笑顔」で完走するための秘訣とは?

  • お役立ちコラム
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資産運用のゴールまで「笑顔」で完走するための秘訣とは?

こんにちは、加藤です。

 

前回は、50代という世代は、

「教育費のピーク」と「自身の老後資金準備」という、

人生における2大支出が重なる時期であり、

出口が見えないことが不安に直結するということを

お伝えしました。

 

私はこの「出口が見えない不安」を

「マラソンの給水所」に例えてお話をすることがあります。

 

あなたは今、手元に一本のお水のボトルを持ちながら

ゴールまでの長い距離を走っているとします。

 

ゴールまでの道のりは上りもあれば、下りもあります。

途中、給水所がいくつも設けられているはずですが、

どこに、何箇所、どれくらいの間隔で設置されているのかは

把握できていません。

 

そんな状況で走っていると、

手元のボトルに十分に水が入っていても

迂闊に水を飲むことができません。

 

喉が渇いているから今飲みたいけれど、

今飲み干してしまったら後々足りなくなって

ゴールできないかもしれないという不安が付きまとうからです。

たとえ、十分に給水所が設けられているとしてもです。

 

この例えを資産運用に当てはめると、

ゴールは豊かで不安のない老後、

山あり谷ありの道のりは人生そのもの、

そして、お水はあなたの大切な資産です。

 

コースの途中で、

お子さんの進学という大きなハードルが立ちはだかり、

喉がカラカラになります。

 

手元のお水を飲めば少し楽になるのは分かっています。

しかし、ここで「将来が不安でお水が飲めない」という心理状態になります。

 

のどの渇きをギリギリまで我慢して、

不安でいっぱいの表情で走り続けている状態が、

今のご自身の姿に重なる・・・という方もいらっしゃるかもしれません。

 

私のようなアドバイザーの役割は、

そんなあなたに「お水の飲み方」を教えることではありません。

徹底したシミュレーションを元に、

長い人生の道のりの中にある「給水所の場所」を正確に伝えることです。

 

「今この水を飲んでも大丈夫です。

この先をもうしばらく走った地点に給水所があります。」

と言ってくれる人がそばにいたら、

安心して今必要な活力を取り戻し、

辿り着いた給水所でしっかりと水を確保することができます。

 

何よりも大切なのは、あなたがゴールまで笑顔で完走することです。

 

モヤモヤとした出口の見えない不安から抜け出し、

ぜひ裏付けのある「安心」というお守りを身につけてください。

 

あなたがゴールまで健やかに走りきれるよう、

私は伴走者でありたいと思っています。

 

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イラスト:ブタ

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