

岐阜移住レポート!「不自由を楽しむ」という贅沢な挑戦
- お役立ちコラム

岐阜移住レポート!「不自由を楽しむ」という贅沢な挑戦
こんにちは、加藤です。
早くも6月になりました。
もうすぐ今年も折り返し・・・あなたは上半期、どう過ごしましたか?
私は先日、宣言通り東京を離れ、念願だった岐阜での新生活がスタートしました。
新居のすぐ近くには野球場があって、
朝から草野球を楽しむ元気な声が聞こえてきたり、
少し歩くと、金華山にたたずむ岐阜城が見えたり・・・。
東京とは真逆の、のどかな環境です。

ただ・・・正直に言ってしまうと、とにかく今は「不便」です笑。
引越し直後で家財道具が揃っておらず、
テレビもない、ソファもない。
食事も、かつて子供が使っていた小さな丸テーブルを使っています。
さらに、岐阜は完全なる「車社会」。
スタバに行けば当たり前のようにドライブスルーですし、
生活用品を買いに自転車で出かけると、駐輪場が狭くて驚きました。
そして何より、妻が合流するまでしばらくは一人暮らしです。
自炊、掃除、洗濯・・・
改めて妻のありがたみを身に染みて感じる毎日です。
今回の移住では、物価高騰の現実も突きつけられました。
特に驚いたのが引越し費用です。
事務所と自宅の荷物を運ぶにあたり、
当初は35〜40万円くらいで収まるだろうと想定していたのですが、
蓋を開けてみれば60万円弱もかかりました。
想定の1.5倍です。
距離の問題というよりも、人件費の高騰が大きく影響しているそうです。
一方で、スーパーに行けば新鮮な食料品が都内よりも安く販売されています。
これから季節に応じた旬の食材をいただくのがとても楽しみです。
引っ越ししてすぐに、
滋賀在住の古くからの友人が駆けつけてきてくれたり、
岐阜在住のフォロワーさんから久しぶりにご相談いただいたり、
岐阜に移住したからこそのご縁もありました。
「こんな生活をしてみたい」
そう思っていても、実際に実行に移すのは勇気がいることです。
私も長らく「いつか岐阜に移住できたら・・・」程度に考えていましたが、
今では移住が実現し、
不便な家事で妻のありがたみを知り、
想定外の引越し費用に驚いたり、
再会や新しい出会いに感謝する体験は、
東京で立ち止まっていたら絶対に味わえなかったものばかりです。
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