

「在職老齢年金」の仕組みが変わったことをご存知ですか?
- お役立ちコラム

「在職老齢年金」の仕組みが変わったことをご存知ですか?
こんにちは、加藤です。
あなたは定年退職した後、
「年金をもらいつつ、元気はうちは働きたい!」と思いますか?
今日はそんな方に読んでいただきたい内容です。
というのも、4月に「在職老齢年金」の仕組みが変更になったのです。
在職老齢年金とは、
「年金を受け取りながら働く場合、
給与額に応じて年金の一部または全額がカットされる仕組み」のことです。
「え!?働くと年金がカットされてしまうんですか?」 と
驚かれる方も多いのですが、実はその通りなのです。
ただ、ここで大事なのは、
「全額がなくなるわけではない」ということ。
一定のラインを超えた分だけが調整される仕組みです。
(とはいえ、カットされた分は後から取り戻せないので、
その点も把握しておくことが大切です)。
せっかく現役でバリバリ働いていても、
収入が一定ラインを超えると年金が減らされてしまうため、
シニア世代の働き方に大きな影響があります。
「年金が減ってしまうのなら働くのをやめようかな」
と思ってしまうのも無理はありません。
そんなあなたに朗報です!
その「在職老齢年金」の仕組みが、2026年4月に変わりました。
年金をもらいながら働く人の支給停止基準額が、
51万円から65万円へ、大幅に引き上げられました。
ぜひあなたも、一度計算してみてください。
ご自身の年金額は「ねんきん定期便」や
日本年金機構の「ねんきんネット」で確認できます。
① 基本月額: 加給年金を除いた、老齢厚生年金の月額(年額÷12)
※「ねんきん定期便」の「老齢厚生年金」の額を12で割ります
② 総報酬月額相当額: その月の標準報酬月額 + 直近1年間の賞与(ボーナス)の合計÷12
※給与明細の「標準報酬月額」と、直近1年の賞与額から計算します
【判定基準】
① + ② ≦ 65万円 の場合
⇒ 年金は全額支給されます。
① + ② > 65万円 の場合
⇒ 超えた分の半分が支給停止となります。
(計算式:支給停止額 =(① + ② - 65万円)÷ 2)
どうでしたか?
もしも、計算結果がボーダーラインぎりぎりだったり、
ご自身が支給減額の対象かどうか分からないなどの不安があれば、
今すぐ私に一度ご相談ください!
ご相談お申し込みはこちら↓から
https://coubic.com/lsfp/593657#pageContent
今回の改定は、
「年金をカットしないからぜひ働いてください!」という
国からのメッセージです。
これまでも、上限は少しずつ引き上げられてきたのですが、
今年はガーンと上がりました。
それほど、国は労働力の確保に躍起になっているということなのです。
あなたは、これからの人生、どう生きていきますか?
引退してのんびり過ごすことも、
現役のまま働き続けることも、どちらも正解です。
私はいつでもあなたの豊かな将来を応援しています!
少しでも疑問や不安がある場合は、いつでもご相談をお待ちしております。
お申し込みはこちらからどうぞ!

お問い合わせ

つみたて投資についての情報を定期的に配信しています!
ぜひLINEに登録し、情報を受け取ってください!








