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お金を貯めるのは得意だけど、使うのは苦手な日本人

  • お役立ちコラム
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お金を貯めるのは得意だけど、使うのは苦手な日本人

こんにちは、加藤です。

 

前回は、岐阜移住を機に、

生命保険募集代理店業を手放すという決断をしたとお伝えしました。

 

今では、資産運用アドバイザーに全力投球すると決めた私ですが、

保険業からキャリアをスタートしてから今までを振り返ると、

本当にたくさんの方々とご縁をいただきました。

 

年齢も性別も違えば、住んでいるところも職業も違う、

この仕事をしていなければ出会えなかった方たちばかりです。

 

私のところに相談にいらっしゃる方たちの環境や経済状況というのは

一人として同じ人はおらず、まさに本当に千差万別です。

ですが、「考え方」という点で言うと、一つの共通点があると考えています。

 

その共通点とは、

「日本人はお金を貯めるのは得意だけど、使うのがとても苦手」ということです。

 

ここのところ、ようやくNISAやiDeCoの認知が広まってきたようで、

資産運用を始めようとする方が増えているように感じます。

これ自体はとても良いことです。

 

しかし、

「どうやって貯めるか」、「どう増やすか」にばかりに意識が向いていて、

肝心の「貯めたお金をどう使うか」という出口のことを

ほとんど考えていないように思えてなりません。

 

「貯まったら安心!」、そう思いますか?

実は、そうではないのです。

 

「4,000万円の資産があるのに、不安で使えない・・・」

そんな方を、私はたくさん見てきました。

 

私は、「出口から考えること」こそ、

資産運用にとって最も大切だと確信しています。

その出口戦略の中心にあるのが「取り崩し運用」です。

 

私自身、十数年前にこの取り崩し運用の考え方に出会い、

人生が変わりました。

 

当時の私は、子供たちの学費がまさにピークを迎えており、

老後の経済がどうなってしまうのか、不安で仕方ありませんでした。

学費を少し削ろうか・・・そんなことも頭をよぎっていました。

しかし、取り崩し運用という仕組みを知っていた私は、

その時持っていた資産、そしてその後の収入と教育費について

徹底的にシミュレーションをしてみました。

 

その結果、

「このタイミングで学費にお金をかけても、老後は問題ない」と

確信を得ることができました。

 

そして、教育費を削ることなく、

必要な教育にお金をかけることができました。

 

この時の経験は、

正しい知識を身につけることがいかに大切かと言うことを

私に教えてくれました。

 

そんな私は、これまで、

「どうやったら大儲けできるか」ではなく、

「どうやったら失敗しないか」についてとことん突き詰めてきました。

 

過去に大きな失敗をした経験もあるからこそ、

大儲けしなくても幸せになれる道があるということを、

ぜひあなたにも知っていただきたいのです。

 

「資産運用を始めたい・・・

でも一人では出口戦略を考えられそうにない」という方は、

ぜひ以下から人生のお金の計画「ライフスケッチ作成」にぜひお申し込みください!

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あなたからのお申し込みをお待ちしております!

 

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イラスト:ブタ

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