

60歳から年金を受け取った方が良いって本当ですか?
- お役立ちコラム

60歳から年金を受け取った方が良いって本当ですか?
こんにちは、加藤です。
先月の投稿で、
「私は年金を60歳から受け取ることにしました!」と宣言したところ、
予想以上にたくさんの反響をいただきました。
特に多かったのは、
「60歳から受け取り始めるなんて損じゃないの?」という声でした。
そして、同時に、
60代以降の生活やお金への関心が非常に高いことも再認識しました。
あまりにも多方面からご質問をいただいたので、
私が60歳から年金を受け取ることにした理由について
さらに深堀りしてみたいと思います。
まずは、こちらの画像をご覧ください。

恐らく、多くの皆さんがこの画像のようにイメージしているのだと思います。
60歳で繰上げ受給すると、1カ月あたり0.4%の減額。
60カ月繰り上げれば 24%の減 になります。
65歳から受け取れば満額です。
確かに、単純な受給額だけで比較すると損に見えます。
では、60歳から年金を受け取り、
65歳までに受け取った年金を全て貯蓄をした場合はどうでしょうか。
次の画像をご覧ください。
こちらは、平均的な年金額(月15万円、年180万円)を基準にした図です。
60歳から受け取る場合、以下の計算になります。
15万円x(1-0.4%×60ヶ月)=11.4万円
60歳から受け取り始めると、月々11.4万円となります。
この11.4万円を65歳まで使わずに貯金をすると、
11.4万円x12カ月x5年間=684万円が手元に残ります。
65歳になった時点で、現金ゼロ円か、
それとも684万円が手元に残るとしたら・・・。
あなたはどちらを選びますか?
そして、ここで皆さんに思い出してほしいのです。
前回お伝えした「60代が年金受給で損をしないための3つのポイント」を。
次回は、この3つのポイントを実行した場合の威力を
ババン!と具体的にお伝えしたいと思います!
楽しみにしていてください!
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