

60代が年金受給で損をしないための3つのポイント
- お役立ちコラム

60代が年金受給で損をしないための3つのポイント
こんにちは、加藤です。
ここまで、60歳を目前に控えた私が、
60歳で年金を受け取ることにしたという決意と理由、
現役時代にコツコツと将来に備え続けてきた人こそが
65歳以降で思いがけず、予想外の損をしてしまうかもしれないという
社会保険料の現実についてお伝えしてきました。
「じゃあ、どうしたらいいんだろう・・・」
「もう65歳は目前、今更間に合わないではないか・・・」
あなたは今こう思っているかもしれませんね。
安心してください。
将来のために今できることが必ずあります。
将来に備えたいけれど何から始めていいか分からない!
そんなあなたのために、
私が60代を目前にして徹底的に調べ尽くした結果辿り着いた
「60代が年金受給で損をしないための3つのポイント」はこちらです。
①60歳から年金を受け取る
②65歳になるまでは、受け取った年金を使わずにNISAで運用すること。
③65歳以降、NISAで運用した資産の寿命を延ばしながら引き出すこと。
この3つのポイントに尽きます。
親しい人に60歳から年金を受け取っている人なんていないから・・・
と周りと比べて消極的にならず、
これまで国に納め続けてきた年金を、
今度はあなたが賢く運用しましょう。
加えて、NISA以外で、個人年金や企業年金、積み立て貯金、
株や不動産などの運用をされている方は、
ぜひ一度、しっかりと将来シミュレーションをしてみてください。
そして、NISAの活用を真剣に検討しましょう。
ここで声を大にしてお伝えしなければならないことは、
あなたが一生懸命積み立てをし、運用してきた資産を
65歳以降に「所得」として引き出し続けた場合、
その「所得」が「非課税」でない場合、
高額な社会保険料としてあなたの家計を圧迫することになるということです。
NISAを賢く活用さえすれば、
生活費として引き出したとしても「非課税」です。
年間で数十万円もの社会保険料を節約できる可能性もあります。
65歳から年間数十万円を節約できたとしたら・・・
65歳から75歳までの10年間で数百万円を節約できることになります。
50代後半から60代にとって、
NISA口座で運用しない手はありません。
豊かなセカンドライフを送るための必須戦略です。
65歳になって、
「こんなに高い保険料を払うのか・・・」とため息をつくか、
「保険料が抑えられてる!」と笑顔になるかは
今現在のあなたの行動にかかっています。
「私は年金だけで生活していけるだろうか?」
「65歳以降の社会保険料はいくらになるんだろう?」
そんな疑問が浮かんだら、ぜひ私のことを思い出してください。
年金や老後のお金の詳しい計画を立て、
あなたの疑問や不安を解消するために、私がお力になります!
ご相談はいつでも受け付けています。
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